2010年02月07日

放火実刑判決で控訴、良かったと1裁判員(読売新聞)

 勤務先の不動産会社事務所に火をつけたとして、現住建造物放火罪に問われた東京都東村山市、無職幸田光正被告(36)の裁判員裁判の判決が4日、東京地裁立川支部であった。

 福崎伸一郎裁判長は「近隣住民に与えた不安は大きい」として、懲役3年6月(求刑・懲役6年)を言い渡した。弁護側は即日控訴した。

 判決によると、幸田被告は昨年5月、東京都東久留米市の事務所で書類にライターのオイルをまいて火をつけ、床や壁などを焼いた。

 判決後、裁判員を務めた男性が取材に応じ、「控訴してくれて良かった。犯行動機を特定するには証拠不足で、判断せずに判決に至った」と話した。

 検察側は動機を「仕事に嫌気が差した」とし、弁護側は自殺目的と指摘。判決は「仕事に追いつめられ、自殺目的があって、放火に及んだことを否定できない」とした。

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posted by アリガ ケンジ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国宝の薬師寺東塔、屋根下の木材など損傷(産経新聞)

 約1世紀ぶりの解体修理に向けた調査が行われている薬師寺(奈良市)の東塔(国宝)の劣化状況が1日、報道陣に公開された。各層の屋根下に組まれた木材などが激しく傷んでいる様子が明らかになった。

 東塔は高さ約34メートルの三重塔で各層に裳階(もこし)と呼ばれる飾り屋根が付いている。これまでに塔を貫く心柱が空洞化するなどの劣化が判明しており、県文化財保存事務所が足場を設置して現況調査を進めている。

 塔外側では屋根板を支える「垂木(たるき)」などの木材が風雪で欠けたり腐食したりし、高欄(柵)にも損傷が見つかった。塔頂部の飾り「相輪」では当初約80個あったとみられる風鐸(風鈴)はなく、銅製の軸部には人名など複数の落書きがあることも分かった。

 県文化財保存事務所は今後、部材や劣化状況を調べ、3月に足場を解体。秋から覆い屋を設け、本格的修理に着手する。平成23年夏ごろから解体される方針。

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posted by アリガ ケンジ at 09:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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