2010年02月06日

津市長に松田氏が再選(時事通信)

 任期満了に伴う津市長選は31日投開票され、無所属で現職の松田直久氏(55)が、共産党公認の新人で元旧津市議の岡野恵美氏(57)を破り、再選を果たした。投票率は58.24%(前回66.52%)。
 10市町村の合併に伴う4年前の市長選で初当選した松田氏は、職員数の削減をはじめとする行財政改革や市内の救急医療体制の整備などを推進した1期目の実績が、幅広く支持を集めた。岡野氏は、市長の報酬の大幅カットや中学卒業時までの医療費無料化などを訴えたが及ばなかった。 

【関連ニュース】
連立離脱、安易に言うべきでない=社民政審会長
普天間移設、最後は国の責任で=岡田外相
名護市移設、地元情勢は困難=「普天間」で米次官補と会談
法的決着発言「例えばの話」=官房長官、社民幹事長に釈明

包み隠さず話した=2度目の事情聴取−小沢氏(時事通信)
本州に飛来のトキ、再び佐渡へ=昨年3月に続き2例目−新潟(時事通信)
県庁に夜の“侵入者”、ひさしに身動きとれず(読売新聞)
<舛添要一氏>「首相」宣言 新党結成は否定(毎日新聞)
桜井茶臼山古墳から見つかった鏡が照らす“卑弥呼の政権戦略”(産経新聞)
posted by アリガ ケンジ at 02:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。